サウジアラビアでG1圧勝の英国馬は香港クイーンエリザベス2世Cが目標/有力馬情報

ネオムターフCを圧勝したロイヤルチャンピオンとマーフィー騎手(撮影・太田尚樹)

サウジアラビアのネオムターフCを圧勝した英国のロイヤルチャンピオン(セン8、K・バーク)は香港のクイーンエリザベス2世C(G1、芝2000メートル、4月26日=シャティン)に向かう。アットザレーシズ電子版が17日、伝えている。

同馬は昨年2月にオールウェザーのG3ウィンターダービーで重賞初制覇を果たした遅咲き。7月にヨーク競馬場のG2ヨークSを勝つと、9月には愛チャンピオンSで3着に好走。11月には中東バーレーンのG2バーレーンインターナショナルトロフィーを制し、前走ネオムターフCでG1初制覇を果たした。

香港のクイーンエリザベス2世Cには地元香港のロマンチックウォリアー、日本のミュージアムマイル、マスカレードボールなどが参戦する可能性があり、好メンバーがそろうことになる。