マピュースはウッド単走で6F83秒7「タフな牝馬でよく頑張っている」小島良助手/愛知杯

マピュース(2026年3月11日撮影)

<愛知杯:追い切り>

中京記念の勝ち馬マピュース(牝4、和田勇)は美浦ウッドで軽快な動きを見せた。単走で追い切られ、6ハロン83秒7-11秒7(馬なり)。

小島良助手は「バランス良く走れていたし、感じは悪くなかった。休みなく使っているが、タフな牝馬でよく頑張っている」とうなずく。前走の根岸Sは5着。初ダート、初距離の一戦でも崩れなかった。芝に戻る今回も、再度1400メートル戦に出走する。同助手は「距離は合うし、中京では勝っている。条件的にはいい」。芝の短距離で、自慢の末脚を発揮する。