粗品の4週ぶりVの鍵は親子丼か…愛知杯3連複勝負に中京巧者2頭

霜降り明星の粗品(2024年撮影)

お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(33)が21日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、22日の阪神大賞典(G2、芝3000メートル)と牝馬限定重賞、愛知杯(G3、芝1400メートル、中京)の予想を公開した。4週ぶりの的中なるか。

「どうも生涯収支マイナス5億円君です」と恒例のあいさつをした。

まず阪神大賞典の本命を「6番レッドバンデ」と発表した。「この舞台に出るのを待っていた! ということで、いかにも長距離タイプの走法の馬体をしていて、ステイヤーとして楽しみな1頭でございます」と評価。まだ3勝クラスの身で格上挑戦となるが、菊花賞5着の実績から十分に通用するとみた。

馬券は恒例の「1万円企画」。買い目は3連複(1)(5)(6)に8000円。3連単フォーメーション1着(1)(6)→2着(1)(6)→3着(3)に各1000円の2000円とした。

続いて愛知杯は「6番ナムラクララ」を本命に指名した。「中京コースはおかわりの多いコースで、中京巧者を探していたら、この馬にたどり着きました」と説明。同馬は中京芝1400メートル【2・1・0・0】と連対率100%を誇っている。

買い目は3連複(6)(7)2頭軸で(1)(2)(5)(8)(9)(12)(13)(15)(16)(18)に各500円の5000円。3連複(2)(6)2頭軸で(1)(5)(7)(8)(9)(12)(13)(15)(16)(18)に各500円の5000円とし「来いよナムラ。ナムラ頼むぞ」と的中を祈った。

最後には「いやあ、楽しみやな。というわけで、みんなで勝ちましょう」と呼びかけて動画を締めた。

昨年から年をまたぎ、G2は先週で2桁の10連敗を喫した。阪神大賞典は10頭立てと少頭数で的中の可能性は高い?

一方で難解なG3の愛知杯では3連複2頭軸の(2)レディマリオンと(6)ナムラクララは、いずれも長谷川厩舎の所属馬。レディマリオンも中京芝1400メートルは【1・1・0・0】と相性がいい。コース適性が高い2頭が、親子丼となって大当たりを呼ぶのか。G1を除けば、東の重賞がない珍しい日曜の結果は果たして?

【粗品の26年JRA重賞本命馬と結果】

◆1月4日京都金杯 トロヴァトーレ4着(6番人気)

◆4日中山金杯 ニシノエージェント14着(9番人気)

◆11日フェアリーS ヴァリスマリネリス9着(6番人気)

◆18日日経新春杯 シャイニングソード8着(2番人気)

◆18日京成杯(3連複的中) グリーンエナジー1着(2番人気)

◆25日プロキオンS サイモンザナドゥ9着(4番人気)

◆25日AJCC ドゥラドーレス2着(1番人気)

◆2月1日シルクロードS エイシンフェンサー11着(5番人気)

◆1日根岸S エンペラーワケア6着(2番人気)

◆10日きさらぎ賞 エムズビギン2着(2番人気)

◆10日東京新聞杯 マジックサンズ12着(7番人気)

◆15日京都記念 エリキング2着(1番人気)

◆15日共同通信杯 リアライズシリウス1着(2番人気)

◆22日フェブラリーS(3連単的中) コスタノヴァ1着(2番人気)

◆3月1日チューリップ賞 タイセイボーグ1着(2番人気)

◆1日中山記念 セイウンハーデス12着(1番人気)

◆8日弥生賞 ライヒスアドラー2着(2番人気)

◆15日金鯱賞 クイーンズウォーク3着(1番人気)

◆15日スプリングS クレパスキュラー7着(1番人気)