【ドバイWC】「撮影をおねだり」海外の関係者に応える「ヤン子」こと最強馬フォーエバーヤング

フォーエバーヤング(2024年12月撮影)

ドバイワールドC(G1、ダート2000メートル、28日)制覇に挑む日本馬、フォーエバーヤング(牡5、矢作)は月曜(23日)朝、メイダン競馬場のダートコースを軽快なキャンターで駆け抜けた。同馬の公式インスタグラムは厩舎から馬道を歩いて馬場へ向かう同馬の姿、ダートコースを走る姿などを投稿。走り終えた後の上がり運動では海外の関係者の撮影(スマートフォン)に応じる様子も見られ、「今朝の様子 落ち着いて調教に向かいました 上がりの時には撮影をおねだり #フォーエバーヤング #foreveryoung #ヤン子 #矢作厩舎 #坂井瑠星」と紹介している。

昨年はまさかの3着に敗れたが、今年はBCクラシック覇者、日本の年度代表馬として、昨年以上に注目される日本の最強馬フォーエバーヤング。コース脇の競馬関係者がカメラを構えても気にするどころか、自ら向かっていく精神力、好奇心を持っている。本番まで残り5日、心身ともにここまで順調な調整を重ねている様子だ。

※今年のドバイワールドCデーはJRAによる海外馬券発売は行われない。