ドリームコアはルメール騎手とコンビ継続で桜花賞へ クイーンCで重賞初制覇/有力馬情報

ドリームコア(2026年3月25日撮影)

ベゴニア賞、クイーンCを連勝中のドリームコア(牝3、萩原)は引き続きルメール騎手とのコンビで桜花賞(G1、芝1600メートル、4月12日=阪神)へ向かう。

栗東トレセンへ19日に入り、25日にCウッドで2週前追い切りを行った。単走で6ハロン82秒2-12秒1(馬なり)をマーク。萩原師は「栗東入りしてからも順調に来ています。デビューから馬体重が増えてきていることは悪くない傾向と捉えていますし、この中間も前走と同じくらいの体重できています」と現状を伝えた。