【高松宮記念】ララマセラシオンはナランフレグVの丸田騎手「こういう機会いただいてうれしい」 [2026年03月27日12時38分] 丸田恭介騎手(2026年3月14日撮影) 上昇馬ララマセラシオン(牡5、大竹)の鞍上は丸田騎手に決まった。2勝クラス、3勝クラスと連勝し、重賞初挑戦の阪急杯で2着。近3走すべて10番人気以下で好走している。初コンビとなる同騎手は「成績のいい馬でこういう機会をいただいてうれしい」と喜ぶ。1週前追い切りでまたがるなど、すでに感触は確かめている。「スイッチが入って欲しかったので、先週は少しプレッシャーをかけた。いい感じだった」。22年にはナランフレグとのコンビで高松宮記念を制した。その再現を狙う。 続きを読む