【大阪杯】武豊騎手V9へメイショウタバル上昇 上籠助手「過程は100点以上」

馬房でくつろぐメイショウタバル(撮影・太田尚樹)

阪神芝コース3戦3勝のメイショウタバル(牡5、石橋)が上昇気配だ。

昨年の宝塚記念を勝った後の2戦は本来の持ち味を発揮できなかったが、今年初戦となる大阪杯(G1、芝2000メートル、4月5日=阪神)に向け、間隔を空けて立て直しに取り組んできた。

上籠助手は「状態はいいと思う。過程としては100点以上。ハミ受けも良くなったのか(先週も)いい追い切りができた。(放牧から)帰ってきて精神状態もいい」と手応えを口にしている。心身ともに状態は良好だ。

武豊騎手は大阪杯で最多8勝(G2時代含む)を挙げており、G1昇格後も17年キタサンブラックと23年ジャックドールで制している。3年ぶり9勝目となるか注目だ。