京都記念8着のヘデントールは連覇がかかる天皇賞・春に向かう方針/有力馬情報

ヘデントール(2026年2月5日撮影)

天皇賞・春の勝ち馬で、骨折休養明けだった京都記念で8着に敗れたヘデントール(牡5、木村)は昨年と同様に天皇賞・春(G1、芝3200メートル、5月3日=京都)に向かう方針となっている。キャロットクラブの公式ホームページで31日、発表された。

昨年は2月のダイヤモンドSで重賞初制覇したのをステップに、天皇賞・春でG1初制覇。今年は連覇がかかる。