TCK特別区競馬組合は1日、東京シティ競馬26年度の事業計画を発表した。
日本初のナイター競馬「トゥインクルレース」が40周年を迎えることを記念し、さまざまな施策を実施する。
TCKの重賞の価値と魅力を高めるため、以下の7競走の優勝賞金を増額。また3歳ダート3冠すべてを優勝した際の「3冠ボーナス」を従来の8000万円から1億円に増額する。
<優勝賞金増額の対象レース>()内は1着賞金
ジャパンダートクラシック(7000万円→8000万円)
羽田盃(5000万円→6000万円)
大井記念(3200万円→4000万円)
マイルグランプリ(2500万円→3000万円)
勝島王冠(2500万円→3000万円)
ハイセイコー記念(2200万円→3000万円)
優駿スプリント(2200万円→2600万円)
また、「TCKプラス10」を、全重賞競走を対象に実施。大井競馬の重賞競走のすべての投票法(SPAT4LOTO除く)で、通常の払戻金が元返し(100円)となる場合に、10円上乗せして110円で払い戻す。
<その他>
・LーWINGに新指定席「ウイングシート」が6月8日からオープン
・新イルミネーション 4月13日から26年バージョンにリニューアル