大阪杯で2着だったメイショウタバル(牡5、石橋)は6月14日阪神の宝塚記念(G1、芝2200メートル)で連覇を目指す。7日、石橋師が明らかにした。
大阪杯では先手を奪うと前半1000メートル58秒1のラップを刻んだ。石橋師は「あれがタバルのペースだし、豊も2000メートルを考えて乗ってくれたと思う。力は出し切った」と振り返った。レース中には落鉄もあったが、「脚元も体も大丈夫。ちょっと疲れてるかな」と馬の様子を伝えていた。
大阪杯2着に敗れたメイショウタバル(左)。右は勝ったクロワデュノール(撮影・白石智彦)
大阪杯で2着だったメイショウタバル(牡5、石橋)は6月14日阪神の宝塚記念(G1、芝2200メートル)で連覇を目指す。7日、石橋師が明らかにした。
大阪杯では先手を奪うと前半1000メートル58秒1のラップを刻んだ。石橋師は「あれがタバルのペースだし、豊も2000メートルを考えて乗ってくれたと思う。力は出し切った」と振り返った。レース中には落鉄もあったが、「脚元も体も大丈夫。ちょっと疲れてるかな」と馬の様子を伝えていた。