【桜花賞】アランカール11秒4併入 斉藤崇師「やりすぎないように」/G1追い切り速報

Cウッドで併せ馬を追い切るアランカール(手前)(撮影・白石智彦)

<桜花賞:追い切り>

チューリップ賞3着のアランカール(牝3、斉藤崇)はCウッドでの併せ馬で仕上げられた。

6ハロン85秒4-11秒4でセッション(古馬オープン)と併入した。斉藤崇師は「やりすぎないようにして、時計も動きもちょうどいい形。余力を持った中で、しっかり体を使わせることができました」と評価していた。