【桜花賞・生情報】馬体増のナムラコスモス陣営「見た目は太くない」「枠もいいところ当たった」

厩舎周りで運動するナムラコスモス(2026年4月9日撮影)

チューリップ賞2着のナムラコスモス(大橋)は牝馬らしからぬ心身をアドバンテージにする。木曜に発表された調教後の馬体重は500キロで前走から16キロ増の数字。金曜朝は栗東の坂路を力強いフットワークで駆け上がった。大橋師は「見た目は太くはない。減るよりいいし、順調が何より。落ち着いている点も強み。枠もいいところが当たった」と勝機をうかがう。