日経新春杯勝ち馬ゲルチュタールは天皇賞・春を回避へ、蹄に痛みが出て態勢整わず/有力馬情報

ゲルチュタール(2026年1月撮影)

日経新春杯を制したゲルチュタール(牡4、杉山晴)は左前脚の蹄に痛みが出て態勢が整わないため、予定していた天皇賞・春(G1、芝3200メートル、5月3日=京都)を回避することがわかった。11日、所有するサンデーサラブレッドクラブの公式ホームページで発表された。

同馬は現在、ノーザンファームしがらきで調整中。次走予定は白紙となっている。