粗品2週連続Vへ大金勝負か…桜花賞本命は史上9頭目の快挙かかる無敗馬

霜降り明星の粗品(2024年撮影)

お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(33)が11日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、12日の桜花賞(G1、芝1600メートル、阪神)の予想を公開した。先週の大阪杯は3連複をゲットしたものの、痛恨のトリガミ。とはいえ2週連続の的中が懸かる。

「どうも生涯収支マイナス5億円君です」と恒例のあいさつをした。

早速、本命を「13番リリージョワ」と発表した。「正直、ギリギリまでスターアニスが本命やったんですが展開予想していくうちに、リリージョワの印が上がっていきました。逃げ馬が不利なコースなんですが、今回この馬は逃げないと予想しています」と控える競馬ができると分析。「3番手追走が理想」などと付け加えた。対抗には最優秀2歳牝馬スターアニスを、穴としてブラックチャリスを取り上げた。

馬券は恒例の「1万円企画」。買い目は3連複(13)(17)2頭軸で(3)(5)(7)(10)(11)(12)(14)(15)の8点に各200円の1600円。3連複(13)(15)2頭軸で(3)(5)(7)(10)(11)(12)(14)(17)の8点に各1000円の8000円。3連単フォーメーション1着(13)(15)→2着(13)(15)→3着(7)(14)の4点に各100円の400円とした。

「とにかくリリージョワ、お前しかおらんねん。頼むぞ。裏切るなよリリージョワ。お前になんぼ、ぶち込むと思ってんねん。頼むぞ」と大金勝負をにおわせ、最後には「というわけで、桜花賞みんなで勝ちましょう」と呼びかけて動画を締めた。

リリージョワはここまで3戦3勝。無敗の桜花賞馬となれば史上9頭目になる。今年のJRA・G1予想では3戦2勝と好調な粗品が快挙を後押しするのか。ちなみに昨年のJRA・G1予想は3勝21敗と振るわなかった。桜花賞を当てれば、4戦目で早くも昨年の勝利数に並ぶが…。牝馬クラシック初戦の結果は果たして?

【粗品の26年JRA・G1本命馬と結果】

◆2月22日フェブラリーS(3連単的中) コスタノヴァ1着(2番人気)

◆3月29日高松宮記念 ナムラクレア6着(2番人気)

◆4月5日大阪杯(3連複的中) メイショウタバル2着(3番人気)