【英グランドナショナル】アイアムマキシマスが2年ぶり2度目の勝利!トップハンデ75キロ克服

ウィリアム・マリンズ調教師(撮影・木南友輔)

<英グランドナショナル>◇11日=エイントリー(英国)◇クラス1◇芝約6900メートル◇7歳上◇出走34頭

世界で最も有名な障害競走として知られる今年の「グランドナショナル」はアイルランド調教馬、アイアムマキシマス(セン10、W・マリンズ)が1番人気に応え、24年に続き、2勝目を挙げた。鞍上はポール・タウネンド騎手(35)で勝ちタイムは9分9秒68。

グランドナショナルはプレミアハンデキャップ戦。アイアムマキシマスは今年、トップハンデの約75キロを背負っての出走だったが、これを見事に克服した。昨年2着を含め、3年連続連対となった。管理するウィリアム・マリンズ調教師(69)は昨年のニックロケットを含め、このレース3連覇(4勝目)となった。

34頭が出走し、完走は16頭だった。