【皐月賞】リアライズシリウス津村騎手「抜群」逃げも選択肢/G1追い切り速報

ダートコースで運動するリアライズシリウス(撮影・丹羽敏通)

<皐月賞:追い切り>

共同通信杯を勝って臨むリアライズシリウス(牡3、手塚久)はウッドで併せ馬を行い、追いかけて先着した。時計は5ハロン66秒3、ラストは馬なりで11秒1を計時した。

津村騎手は「抜群でした。整える程度でこのタイム。右回りの心配もなさそうで、いい動きでしたね。追い切るたびに良くなる馬で、上向いてきてくれました」と満足そうに笑みを浮かべた。典型的な逃げ馬不在のメンバー。「ハナに立っても気を抜いたりしないので、ハナも選択肢の1つ。そこは先生(手塚久師)と相談ですね。自在性があるので臨機応変に」とイメージしていた。