【皐月賞】アドマイヤクワッズは上昇気配「体もひと皮むけた」友道師/G1追い切り速報

逍遥馬道で運動するアドマイヤクワッズ(撮影・白石智彦)

<皐月賞:追い切り>

大混戦ムードの皐月賞(G1、芝2000メートル、19日=中山)の最終追い切りが15日、東西トレセンで行われた。

弥生賞3着のアドマイヤクワッズ(牡3、友道)は、坂井騎手を背に、ポリトラックを6ハロン89秒3-11秒6。コールラヴ(3歳未勝利)の内を5馬身半追走して、力強い脚さばきで併入した。友道師は「直線だけ反応を見てもらうような形で、動きも良かったと思います」と評価。たたいたことで状態は上向いており、「走るフォームもバランスも良くなっていて、体もひと皮むけた感じがあります」と上昇気配を伝えた。