ホリエモンの勝ち!イッテラッシャイが8馬身差快勝 藤田晋氏所有馬を下し2勝目/中山6R

中山6R 3歳1勝クラスを制したイッテラッシャイと戸崎騎手(撮影・鈴木正人) 

<中山6R>◇19日◇3歳1勝クラス◇ダート1800メートル◇出走6頭

ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(馬主名はSNSグループ)所有の2番人気イッテラッシャイ(牡、斎藤誠)が2着に8馬身差の圧勝で2勝目を挙げた。勝ち時計は1分50秒8。

好スタートを決めて先頭を切るとそのままマイペース。手応え抜群で直線を向き、すいすいと後続を突き放した。

堀江氏は「ほっとしました。ここで惨敗とかしたらどうしようかなと思ったんですけど、よかったです」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

当レースには友人でサイバーエージェント会長の藤田晋氏の所有馬イナズマダイモン(牡、宮田)も出走し4着。1番人気は譲ったが結果で上回った。堀江氏は「昨日ちょっとやりとりして、息子の名前をつけた馬だからめっちゃ期待してるんだねって話したら、そうなんだけど、という感じで。これから良くなる馬なんじゃないですかね」と明かした。

未勝利戦を勝利後、オープンクラスで善戦。招待を受けていたドバイでのUAEダービー出走は中東情勢を考慮して回避しただけに「ドバイに行きたかったんですけど残念で。来年ドバイにリベンジしたいですね。何とかオープンクラスに入って出られるレースも増えてくるので、地方も含めて検討したいと思います」と今後の活躍に期待を込めた。