【皐月賞】1800M通過タイムは1分44秒8!衝撃レコード劇の詳細ラップ発表

皐月賞を制したロブチェン(左)と松山弘平騎手(撮影・鈴木正人) 

<皐月賞>◇19日=中山◇G1◇芝2000メートル◇3歳牡牝◇出走18頭◇5着までにダービー優先出走権

26年牡馬クラシック1冠目は、ロブチェン(牡3、杉山晴)が制した。勝ち時計は1分56秒5のコースレコードだった。

2枠4番のロブチェンは好スタートからハナを主張して逃げ切った。

スタートから200メートルごとのラップは、12秒4-10秒5(22秒9)-12秒2(35秒1)-12秒1(47秒2)-11秒7(58秒9)-11秒6(1分10秒5)-11秒8(1分22秒3)-11秒4(1分33秒7)-11秒1(1分44秒8)-11秒7(1分56秒5)。

1800メートルの通過タイム(1分44秒8)も、中山芝1800メートルのレコードタイム(25年中山記念シックスペンス)と同じだった。

この日の中山芝コースは皐月賞までに芝のレースは3レース行われ、連対した6頭中5頭が先行勢、1頭が逃げ馬だった。連対した馬番も8番、4番、7番、2番、8番、2番と内枠に集中。内枠の先行勢が優勢だった。

皐月賞も傾向は変わらず、逃げたロブチェンが勝って、2番手を運んだリアライズシリウスが2着に入った。