【皐月賞】新種牡馬産駒による制覇は何回目?ロブチェンの父はワールドプレミア/アラカルト

種牡馬となったワールドプレミア(2022年撮影)

<皐月賞>◇19日=中山◇G1◇芝2000メートル◇3歳牡牝◇出走18頭◇5着までにダービー優先出走権

1番人気ロブチェン(牡、杉山晴)が逃げ切ってG1・2勝目を挙げた。父ワールドプレミアは現3歳世代が初年度産駒の新種牡馬。

<新種牡馬産駒の皐月賞制覇>

91年トウカイテイオー(父シンボリルドルフ)

93年ナリタタイシン(父リヴリア)

94年ナリタブライアン(父ブライアンズタイム)

95年ジェニュイン(父サンデーサイレンス)

09年アンライバルド(父ネオユニヴァース)

18年エポカドーロ(父オルフェーヴル)

22年ジオグリフ(父ドレフォン)

26年ロブチェン(父ワールドプレミア)

※グレード制を導入した84年以降。