スプリングS6着ラストスマイルがダービーの権利取りへ向け絶好の動き/青葉賞

馬場に向かうラストスマイルと杉原誠人騎手(撮影・千葉一成)

<青葉賞:追い切り>

スプリングS6着のラストスマイルがダービーの権利取りへ向け絶好の動きを見せた。3頭併せの最後方を追走し、6ハロン80秒5-11秒6(末強め)の自己ベストを更新。しまいはステッキも入れて気合をつけられ、抜群の伸び脚で僚馬2頭を置き去りにした。

手綱を取った杉原騎手は「動きは良かったですよ。余裕もあったし先週に比べてトモの感じも良くなっている。我慢も利いていたし距離も踏まえて調整してきた」と手応えをつかむ。