【青葉賞】ラストスマイルの杉原誠人騎手「いい意味でうるささ出てきた」/前日情報

杉原誠人騎手(2026年2月撮影)

ダービートライアル青葉賞(G2、芝2400メートル、25日=東京)に出走するラストスマイル(牡3、本間)が24日、雨上がりの美浦トレセンで前日調整を行った。

デビュー戦から手綱を取る杉原誠人騎手を背に、馬場状態を考慮してダートコースではなくポリトラックコースで体をほぐした。同騎手は「良かったです。適度に気合が乗って、活気があった。最近はなかった、いい意味でのうるささが出てきた」。22日の最終追い切りでは3頭併せで最先着。6ハロン80秒5-11秒6(末強め)の好タイムをたたき出し、自己ベストを更新した。その後、さらなる上昇気配が漂う。

前走スプリングSでは6着だった。2勝を挙げている東京コースで巻き返しを期す。初めての2400メートルについて鞍上は「距離も大丈夫」と力を込めた。