キタサンブラックの半弟シュガークンは5・16新潟大賞典で復帰 宝塚記念も視野/有力馬情報

シュガークン(2024年5月撮影)

24年青葉賞の勝ち馬で、左前浅屈腱炎のため休養していたシュガークン(牡5、清水久)が、5月16日の新潟大賞典(G3、芝2000メートル)で復帰することが決まった。24日、管理する清水久師が明らかにした。

その次走には、6月14日阪神の宝塚記念(G1、芝2200メートル)も視野に入れている。

シュガークンはG1・7勝馬キタサンブラックの半弟。24年ダービー(7着)に出走した後の休養中に屈腱炎が判明していた。