【香港チェアマンズSP】「冗談じゃねぇ、あんなモン馬じゃねぇ」「解説は一言、バケモノです」

安藤勝己氏(2019年撮影)

<チェアマンズスプリントプライズ>◇26日=シャティン(香港)◇G1◇芝1200メートル◇出走8頭◇1着賞金約2億7900万円

世界最強スプリンター、地元香港のカーインライジング(セン5、D・ヘイズ)の強さを日本の競馬関係者も最大限にたたえた。

4度目の挑戦で2着に敗れた日本馬サトノレーヴの生産者、白井牧場はXで「冗談じゃねぇ、あんなモン馬じゃねぇ」と最強馬を冗談交じりにたたえ、「2着でも十分、最高でした。アスコットで去年の雪辱を晴らしましょう」と生産馬をねぎらった。

元ジョッキーの安藤勝己氏も自身のXを更新。「高松宮記念連覇したサトノレーヴを子供扱いやもん。解説は一言、バケモノです」とカーインライジングを絶賛した。