純烈の酒井一圭が馬主のサカイワンパクオーが圧勝デビュー「いいレースをしてくれた」/大井4R

圧勝デビューしたサカイワンパクオーの口取り写真。和田讓治騎手(一番左)と酒井一圭(左から4人目)

ムード歌謡グループ純烈の酒井一圭が所有するサカイワンパクオー(牡3、渡辺和)が27日の大井競馬4R(ダート1600メートル)でデビューし、快勝した。勝ち時計は1分46秒1。和田譲治騎手を背に好スタートからハナを切ると、終始マークされたが、直線では突き放して4馬身差の圧勝。単勝1・9倍の断然人気に応えた。

酒井オーナーの話 ほんとに夢がかないましたね。僕オグリキャップ世代なので、中学生の時に馬主になりたいと思っていて。純烈を応援してくれた皆さんのおかげですし、何より、馬主になった方がいいと背中を押してくれて、一緒に共同で持って頂いてる(歌手の)前川清さん、今日は九州のロケで来られなかったですが、勝利の報告ができるということですごくうれしいです。(デビューが遅くなって)1頭目もそうなんですけど、競走馬はけがとの戦いもあって、そういうリスクもありながらなので、馬主としては応援するのみです。デビューまでこぎつけていただけて、厩舎関係者の皆さんに本当に感謝です。いいレースをしてくれたので、未来に期待できるなと思いますし、より純烈、頑張りたいと思います。