サトノレーヴ&ルガルが英G1のQE2世ジュビリーSに登録、アスコット競馬場が発表

サトノレーヴ(2026年撮影)

今年の高松宮記念を制し連覇を達成したサトノレーヴ(牡7、掘)とアルクオーツスプリント2着のルガル(牡6、杉山晴)が、6月20日英国のv(G1、芝直線1200メートル)に出走する可能性が出てきた。アスコット競馬場の公式Xが28日、2頭について触れ「国際的な顔ぶれになりそう」とポストした。

同ポストでは杉山晴師のコメントとして「ドバイで走る前から、考え始めていました。メイダンでの出走後、オーナーと合意しました。ロイヤルアスコットで初めて出走馬を送り出せることにとても興奮していますが、同時に私自身もすでに緊張してきています」と前向きな様子を伝えている。

サトノレーヴは昨年も出走しており、勝ったラザット(セン4)から半馬身差の2着と好走。今年も出走となれば2年連続の挑戦となる。