【天皇賞・春】マイネルカンパーナ「一発やるつもり」/G1追い切り速報

天皇賞・春に出走予定のマイネルカンパーナ

<天皇賞・春:追い切り>

マイネルカンパーナ(牡6)を送り出す青木師の威勢がいい。

「一発やるつもりで行きます」。前走ダイヤモンドSは序盤で脚を使わされて7着に敗れたが、前々走ステイヤーズSでは4分の3馬身差2着と3000メートル級の適性は示している。

ウッドの最終追い切りはゲキザル(古馬3勝クラス)に手応え良く先着。5ハロン67秒1、37秒7-11秒3でまとめた。「先週と時計は変わらないが、中身が良かった。前をつかまえに行く時の反応が良く、抜群にいい追い切りができた。非常に体調がいい」と満足な調整に表情も緩んだ。