【かしわ記念】山下智久が表彰式に登場、川田騎手は多くの人だかりに「山P待ちでしょうが…」

かしわ記念をウィルソンテソーロで制した川田将雅騎手(左)とプレゼンターの山下智久(撮影・千葉一成)

<かしわ記念>◇5日=船橋◇Jpn1◇ダート1600メートル◇4歳上◇出走13頭◇1着賞金8000万円◇1、2着馬(地方競馬所属馬に限る)に帝王賞、さきたま杯の優先出走権

3番人気のウィルソンテソーロ(牡7、高木)が直線で1番人気のミッキーファイトを差し切り快勝した。勝ち時計は1分38秒6。首差2着にミッキーファイト(牡5、田中博)、さらに2馬身半差の3着にロードフォンス(牡6、安田翔)が入った。

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今年、船橋競馬パークオフィシャルアンバサダーに就任した山下智久が、かしわ記念のプレゼンターを務めた。

表彰台の周囲はG1レース後というだけではなく、“山P”登場の瞬間を待ちわびたファンにより、普段より多くの人だかり。優勝したウィルソンテソーロの川田騎手が、勝利騎手インタビューの最後に「山P待ちでしょうが、すいません、僕の話が長く…」とファンを笑わすシーンもあった。

表彰式では山下が、了徳寺オーナー、川田騎手らに順に花束を贈呈。ファンからの声援が飛んだ。