【ヴィクトリアM】ジョスラン上昇気流「G1馬になってほしい」/G1追い切り速報

ジョスランは戸崎圭太騎手を背に美浦ウッドで追い切られた(撮影・丹羽敏通)

<ヴィクトリアM:追い切り>

ジョスラン(牝4、鹿戸)はウッドで戸崎騎手が乗り、コックピットサイト(3歳オープン)を追走。内から馬なりで併入した。6ハロン83秒4、38秒7-11秒6。

エフフォーリアの全妹で前走小倉牝馬Sで重賞初制覇を飾り、上昇気流に乗っている。兄も管理した鹿戸師は「前走はとても強い競馬だった。折り合えばすごい脚を使ってくれる。カイ食いが良くて体も随分増えた。とてもいい雰囲気でいい稽古ができた」と状態面に不満はなく、「お兄さんと一緒にG1馬になってほしい」と願った。G1は昨年の秋華賞4着に続く2度目の挑戦。まだ5着以下になったことがなく、底を見せていない。