得票数“激増”で15万票超え5頭!宝塚記念ファン投票第1回中間発表の1位はクロワデュノール

クロワデュノール(2026年5月撮影)

第67回宝塚記念のファン投票、第1回中間発表が14日、行われた。上位5頭が15万票を超える票を獲得し、大激戦となっている。

1位は昨年のダービー、今春の大阪杯、天皇賞・春を制したクロワデュノール(牡4、斉藤崇)で17万1253票。

2位は昨年の宝塚記念覇者メイショウタバル(牡5、石橋)で16万7332票。

3位は昨年の天皇賞・秋を制し、ジャパンC、今年の始動戦となった香港のクイーンエリザベス2世Cで2着に入っているマスカレードボール(牡4、手塚久)で15万5943票。

4位は一昨年の有馬記念を制しているレガレイラ(牝5、木村)で15万2303票。5位は昨年の皐月賞、有馬記念を制しているミュージアムマイル(牡4、高柳大)で15万1068票となっている。

6位は一昨年のダービー、昨年のドバイシーマCを勝っているダノンデサイル(牡5、安田翔)の10万6096票で、5位とは4万票以上の差がついている。

今年は第1回中間発表時点の有効得票数が196万3990。昨年(25年)の第1回中間発表は有効得票数が119万4691で、1位はベラジオオペラの9万1593票。一昨年(24年)は同有効得票数が74万3130票で、1位はドウデュースの6万1163票だった。有効得票数の激増もあり、第1回発表から15万票超えが5頭の大激戦となっている。