門別新馬戦で単勝1・6倍ハカタヴァンクールが人気に応え6馬身差逃げ切り

門別6R新馬戦を快勝したハカタヴァンクール(騎手・岩橋勇二)

14日のホッカイドウ競馬門別6Rで、フレッシュチャレンジ競走(2歳新馬戦、1100メートル、7頭立て)が行われ、ハタノヴァンクール産駒の評判馬ハカタヴァンクール(牡、田中)が、単勝1・6倍の断トツ人気に応え、後続に6馬身差をつけて逃げ切り勝ちした。走破タイムは1分8秒7。

岩橋騎手は「能検もゲート練習も序盤が少し遅めだったので、今日はゲートを出して気持ちを入れていきました。直線でフワッとするところはありましたが、最後まで走り切ってくれました。体形からも距離延長には対応できそうです」と評価していた。