多頭数の新潟千直でゼッケン1番が大波乱演出 10番人気アカウフリューゲル記録的圧勝!/新潟6R

新潟6R、新潟千直を1番枠から制したアカウフリューゲル

<新潟6R>◇16日◇3歳未勝利◇直線芝1000メートル◇出走16頭

多頭数の千直レースで、1枠1番の人気薄が記録的な圧勝劇を飾った。

10番人気アカウフリューゲル(牝3、清水久)が先手を取ると、後続を4馬身突き放して快勝。単勝6310円、3連単は87万円を超える波乱を演出した。

千直レースで4馬身以上の差をつけてゼッケン1号馬が勝ったのは04年ナイトランブラー以来22年ぶり2頭目、11頭立て以上のレースでは初めてとなった。

デビュー4戦目での初勝利。初めてコンビを組んだ富田暁騎手は「スタートもよく、しっかり流れに乗れた。着差以上に強かった。逃げるイメージはなかったが、出たら出たで思いきって行った」と笑顔で振り返った。