<東京7R>◇17日◇3歳1勝クラス◇芝1600メートル◇出走8頭
ヘンリーバローズ産駒トミーバローズ(牡、清水久)が1分31秒6の好時計で圧勝した。好位馬群で脚をため、直線半ばで坂井騎手のステッキに反応すると、2着に6馬身差。上がり3ハロンは32秒6の優秀な数字をマークした。
デビュー3戦目で初勝利を挙げた後はシンザン記念で12着、クロッカスSで5着に敗れていたが、先週NHKマイルCのロデオドライブ(1分31秒5)とわずか0秒1差の好時計で2勝目。3代母が名牝ビワハイジで、祖母アーデルハイトという血統はヴィクトリアMに出走するエンブロイダリーと共通する。
Xでは「トミーバローズやばすぎる」「勝ち方エグいな」「3歳1勝クラスで1分31秒台」「今日もとんでもない走破時計出そう」「2着以下も1分32秒台だから馬場は速い」「ビワハイジ牝系だ」と競馬ファンが驚きの声を上げている。