【ヴィクトリアM】G1初挑戦のニシノティアモは6着、津村騎手「直線伸びきれなかった」

エンブロイダリーが制したヴィクトリアM(撮影・鈴木正人)

<ヴィクトリアマイル>◇17日=東京◇G1◇芝1600メートル◇4歳上牝◇出走18頭

G1初挑戦で4番人気の支持を受けたニシノティアモ(牝5、上原佑)は6着だった。

16番枠からダッシュを決め、逃げるエリカエクスプレスをマークする形の2番手。手応えよく直線を向いたが、最後は力尽きた。津村騎手は「他馬がけん制し合っていたし、この馬自身行きっぷりが良く、あの位置になりました。無理なく競馬できましたが、直線伸びきれなかった。それでも初めてのG1で堂々と競馬をしてくれました」と馬をたたえていた。