【ヴィクトリアM】「最後方からの競馬になっちゃったね」予想不発も東幹久は人馬をねぎらう

東幹久(2013年撮影)

<ヴィクトリアマイル>◇17日=東京◇G1◇芝1600メートル◇4歳上牝◇出走18頭

「BSイレブン競馬中継 SUNDAY」の人気コーナー「咲良! コレを買え! by東幹久」で、番組メインMCを務める東幹久(56)が春の女王決定戦、ヴィクトリアマイルの予想に挑んだ。

どこまでも穴党で知られる東が高速馬場の東京で期待を寄せたのは15番人気のドロップオブライト(牝7、福永)。1200メートルのCBC賞、1600メートルのターコイズSを制しているベテラン牝馬のスピード、自在性にかけた。

結果は最下位18着。最後方から上がり3ハロン32秒9(メンバー2位タイ)の脚を繰り出したが、上位勢には届かなかった。予想が不発に終わった東だが、番組第2部のレース回顧では「うーん…、最後方からの競馬になっちゃったね。何事もなければいいな、と」と大敗に終わった馬をおもんぱかり、「一生懸命に走ってくれました。お疲れ様でした」と人馬をねぎらった。

この日は東京の最終12Rが「BSイレブン賞」ということもあり、土曜MC陣が東京競馬場から出演。スタジオから生放送でヴィクトリアMを制したエンブロイダリーの森一師、ヴィクトリアMに続き、BSイレブン賞を制したルメール騎手に祝福のメッセージを送った。