窪田芳郎氏がキタサンブラック産駒を2億2000万円で落札 中内田師「スラッと」/千葉セリ

キタサンブラック(2017年12月撮影)

千葉サラブレッドセールが22日、船橋競馬場で行われた。最高額はキタサンブラック産駒のデイアウトオブジオフィスの24(牡2)で2億2000万円(税抜き)だった。窪田芳郎氏が落札している。

入厩予定の中内田師は「キタサンブラック産駒らしくスラッとしていて良かった。調教の走りもよく見えました。(芳郎氏の孫の)俊介さんとも意見は合いました」と語った。窪田オーナーの所有馬が、中内田厩舎に入るのは開業した2014年以来となる。