日本ダービー(G1、芝2400メートル、31日=東京)の共同会見が27日、東西トレセンで行われた。皐月賞馬ロブチェン(牡3、杉山晴)に騎乗する松山弘平騎手(36)が会見に出席した。
一問一答は以下の通り。
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-前走を振り返って
当日は落ち着きもあって枠もよかったので、スタートもみんなと同じように出てくれて、そこから位置を取りに行くという競馬。スピードもあったので、ハナへ行く形に。最後まで粘って、強い競馬をしてくれた。ハナには行ったけど、前半より後半のラップの方が速いし、うまくためることができたと思います。
-成長度合いについて
少し気持ちが入りやすいところもあったが、前走は落ち着いていました。気持ち的にすごく落ち着いていると感じます。2歳からいい動きはしていたが、さらにパワーがついてきて、しっかりとしてきた。
-中間は2週前、1週前と追い切りに騎乗
皐月賞と比べても大きく変わらず、順調にきています。1週前も皐月賞と同じような追い切りで、しっかりと最後まで動けていました。
-状態の比較は
正直に言うと、あまり変わらないような感じ。良い意味で変わらず、順調です。
-舞台適性について
東京も経験しているし、距離が延びるのもロブチェンなら問題ないと思います。
-2冠と3つ目のG1タイトルがかかる
2冠のチャンスがあるのはロブチェンだけ。しっかりと結果を出したい。
-ダービーにかける思い
ダービーは本当に自分が小さい頃からの夢。ホースマン皆が憧れる舞台だと思います。ダービーを勝利した人にしか見えない景色もあると思うので、そこに自分もたどり着きたいです。
-同じ皐月賞馬のアルアインで挑んだ17年の時と違うところは
当時はまだ若かったので、心境というか、気持ちとしてはまた全然違うなっていう風に思います。
-意気込みを
このような舞台で、これだけ馬と臨めることを本当に感謝してますし、何とか結果で恩返ししたいなと思います。応援よろしくお願いします。