【ダービー】“クロワデュノールに先着”バステールに斉藤崇師「いい状態で」/G1追い切り速報

Cウッドをクロワデュノール(奥)と併せ馬で追い切るバステール(撮影・白石智彦)

<ダービー:追い切り>

弥生賞ディープインパクト記念の勝ち馬で、皐月賞11着のバステール(牡3、斉藤崇)が豪華な最終追い切りを行った。

併せた相手は昨年のダービー馬クロワデュノール。亀田騎手(レースは川田騎手)を背に、Cウッド6ハロン85秒2-11秒4で力強く先着した。斉藤崇師は「胸を借りる気持ちでクロワデュノールと併せて、しっかり動けていたと思います。幼くて、後ろ脚を使えていないところがありますが、その中で徐々に良くなっています。いい状態で連れて行けそうです」とうなずいた。【原田竣矢】