【ダービー】西村淳也騎手「コンジェスタスも無敗のまま勝てるように精いっぱい頑張ります」

ダービーの共同会見に臨む西村淳也騎手(撮影・白石智彦)

競馬の祭典、日本ダービー(G1、芝2400メートル、31日=東京)へ向け、27日、東西トレセンで最終追い切りが行われた。3戦無敗の京都新聞杯覇者コンジェスタス(牡、高野)に騎乗する西村淳也騎手(26)が共同会見で意気込みを語った。

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-2走前の1勝クラスで初コンビ。当時を振り返って馬の印象は?

あの1勝クラスの1週前追い切りから能力を感じていました。能力さえ発揮できれば勝てるかなと思っていましたね。

-レース後の印象は?

やっぱり僕の思っていた通り、能力がすごかったですし、それなりの勝ち方だったかなと思います。

-前走の京都新聞杯はどんな気持ちで臨んだのか?

本当にメンバーは強いなと思っていましたけど、僕もすごい自信がありましたし、高野先生もすごい自信がありました。状態も良かったですし、その通りの結果かなと思います。

-ゴールの瞬間、小さくガッツポーズもあった。かなり力は入っていた?

そうですね。高野先生には「この子でダービーに行きたい」と伝えていました。高野厩舎で初めて重賞を勝たせてもらって、本当、デビューのときから可愛がってもらった先生なので。本当にうれしくて、ついつい(ガッツポーズが)出てしまいました。

-2200メートルから1ハロン延びる点は?

距離が伸びる分には全然問題ないと思いますし、もっと伸びてもいいタイプだと思います。はい、問題ないと思いますね。

-左回りになる点は?

そうですね、高野厩舎の調教も左回りはしっかりやってもらってますし、特段、その右左に問題はないかなというふうに思います。

-中間にまたがった感触は?

京都新聞杯があれだけメンバーレベルが高くて時計も速くて、「どれくらい疲れがあったかの確認をしてほしい」という指示でした。でも、またがった感じもそんなに疲れもなさそうでしたし、馬も元気良さそうでした。

-ダービー騎乗については?

誰しもが…、ホースマン誰しもが取りたいレースだと思います。僕もその一人ですし、取りたいですね。

-レースに向けての抱負、そして、ファンへのメッセージを

この子のお父さん、そのコントレイルのお父さん(ディープインパクト)も無敗でダービーまで勝ってますし、コンジェスタスも無敗のままダービー勝てるように、精いっぱい頑張りますので応援のほどよろしくお願いします。