“ダービーウイーク”の美浦トレセンにレジェンドが登場-。武豊騎手(57)が28日朝、美浦トレセンに姿を見せた。青葉賞馬ゴーイントゥスカイ(牡、上原佑)の最終追い切りに騎乗。共同会見では史上最多記録を更新するダービー7勝目への意気込みを口にした。以下、一問一答。
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-青葉賞を振り返って
初めて乗せてもらいましたけど、いい結果でいい内容で、いいトライアルだったと思います。権利を取って挑めるということで、当然今度はすごいメンバー、強いメンバーですからチャレンジャーですけど、そのあたりを相手に、という感じでありますけど。前走もいい勝ち方ではあったと思います。同じコース、距離で結果を出せましたし、僕も2度目になるので。まだ強くなりそうなところはあるなと思います。
-最終追い切りの感触は
いい動きだったと思います。追い切り自体の距離は短かったですけど、非常にいい動きだったと思いますね。
-レースと調教での変化は
調教の方がすごく乗りやすいというか、馬もリラックスしてますし。このテンションで競馬当日を迎えられたらいいかなと思います。
-この馬の強みは。
まあ一度乗せてもらっただけですけど、前回ね、直線で抜け出す脚も良かったですし、最後までしっかり伸びてゴールしてくれたので、今持っている能力は高いのかなと思います。
-東京の馬場は
タイムが速いですよね。今週はさらにCコースから始まって、天気も良さそうですし、速いタイムの決着になるんだろうなとは思うんですけど、前回の青葉賞もまずまずのタイムだったと思いますし、レース全体でさらに詰められるのかなとは思います。
-枠順や並び、展開で理想的なところは
枠順はレースをしてみないとね。結果的にどういう感じになるか。レース前にどんな枠がいいっていうのは難しい質問になるんですけど。同じ条件でコース、距離で一度乗せてもらってるんで、そういうのはすごく参考になりますね。
-今年もダービーに出場できる
やはりもう騎手として毎年の目標ですし、18人しかね、チャンスないわけですから。そこに入れて非常にうれしいですね。
-騎乗回数、キャリアを重ねて、ダービーに対する思いの変化は
もう何回乗ってもやっぱり毎年の目標ですし、何回勝っても勝ちたいと思いますし、変わらないですね。
-ファンへ
我々にとってすごく特別なレースですけど、ファンの方もね、同じような気持ちで応援していただければと思います。