キタサンブラックの半弟で24年青葉賞の勝ち馬シュガークン(牡5、清水久)は、次戦の宝塚記念(G1、芝2200メートル、6月14日=阪神)で新たに吉村誠之助騎手(20=清水久)を迎えることが決まった。
管理する清水久師が29日に明らかにした。デビューから手綱をとってきた武豊騎手がメイショウタバルに騎乗するため。左前脚の屈腱炎から復帰した新潟大賞典では15着に敗れたが「状態に問題はないです」と説明した。
登録を済ませたアイリッシュチャンピオンS(G1、芝2000メートル、9月12日=愛レパーズタウン)については「宝塚記念を使って結果と状態を見てからですね」と見通しを示した。