ホリエモン所有馬イッテラッシャイが2連勝 現地観戦の堀江氏「ここで強い勝ち方を…」/鳳雛S

逃げ切って鳳雛Sを制したイッテラッシャイと口取りに並ぶ堀江貴文氏(右から2人目)(撮影・白石智彦)

<鳳雛S>◇30日=京都◇リステッド◇ダート1800メートル◇出走9頭

「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文氏(53)が所有(馬主名義はSNSグループ)するイッテラッシャイ(牡3、斎藤誠)が2連勝を果たした。

斎藤騎手を背に果敢にハナを切り、後続の追い上げをしのいだ。勝ち時計は1分50秒1。

現地で愛馬の勝利を見届けた堀江氏は開口一番「良かったですね」と笑顔。「ここで強い勝ち方をしないと次もないですからね。海外に連れて行けなかったのは残念でしたけど、それも逆に良かったのかもしれません。この後はジャパンダートクラシックや海外を目指していきたい」と今後を見据えていた。