<ダービー>◇31日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳牡牝◇出走18頭
37回目のダービー参戦となった武豊騎手は、青葉賞を勝ったゴーイントゥスカイ(牡、上原佑)に騎乗し、直線大外から上がり最速32秒8の豪脚を繰り出すも4着だった。
後方のポジションになり、道中は末脚を温存。直線勝負に徹し、非凡な脚力は示したが、上位には届かなかった。武豊騎手は「スタートがあまり良くなかったので、リズム重視で行きました。いい感じで走れていたし、いい感じで直線に向いたけど1、2着馬とは離されてしまった。ジリジリと差を詰めていますが、一瞬の脚の差が出ました」と振り返った。「今後が楽しみです」。青葉賞を制し、ダービーでも上位に食い込んだパートナーの素質を改めて感じ取った。