【ダービー】「一つになれるよう心を込めて歌わせていただきました」氷川きよしが君が代独唱

ダービーを前に君が代を独唱する氷川きよし(撮影・千葉一成)

<ダービー>◇31日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳牡牝◇出走18頭

31日、東京競馬場でダービーが行われた。発走前には大観衆の前で、氷川きよしが君が代を独唱した。

氷川は「日本ダービーという、一生に一度しかたどり着けない最高の晴れ舞台で、国歌斉唱の機会をいただけたことを心から光栄に思います。この日を待ち望んだみな様の熱い思い、勝利を願う祈りと一つになれるよう、心を込めて歌わせていただきました。地鳴りのような大歓声の中、すさまじいプレッシャーをはねのけて、ただひたすらに前へ突き進む人馬の姿に、圧倒的な気迫を感じました」と思いを伝えた。