【安田記念】ガイアフォースの横山武史騎手「舞台適性がすごくあるなと感じてます」/一問一答

横山武史騎手(2026年4月撮影)

春のマイル王を決める安田記念(G1、芝1600メートル、7日=東京)へ向け、3日、東西トレセンで最終追い切りが行われた。昨年2着馬ガイアフォース(牡7)とコンビを組む横山武史騎手(27)は共同会見で意気込みを語った。

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-騎乗した1週前追い切りの内容は?

(海外遠征の)ドバイから帰ってきて、ということだったので、体の面だったり、メンタルだったり、その辺が悪い方向に変わってなければいいな、という確認でしたけど、いつも通りのガイアフォースで安心しました。

-乗ってみての感触は?

相変わらず、うるさい面もありますし、走り方もドタバタ走りますし、その辺…、いつも通りで、元気がありそうだなという感じでした。

-昨秋の富士S、マイルCSに騎乗された時と比べて感じた変化は?

はい。さっきの続きになってしまいますけど、いい意味で今回特に変わってなかったので、とても良かったんじゃないかなと思います。

-何度も経験がある東京芝1600メートルという舞台

安田記念に今回で4回目の挑戦で、毎回崩れずに走ってくれていますし、何より東京の競馬場に舞台適性がすごくあるなと感じてますので、いい条件だと思います。

-当日のレース展開のイメージは?

はい。当日になってみないと何とも言えないです。

-G1初制覇を多くのファンが期待している。最後に意気込みを

例年の安田記念に比べたら…、かなり、いつも戦ってるメンバーよりはだいぶ楽になるかなと思うので、あとは「ガイアフォースと力を合わせていい結果を得られたらいいな」と思っております。どうぞよろしくお願いします。