ホットロッドチャーリー産駒のウィンターブリーズは6日東京芝1600メートルを予定/新馬戦情報

ダートコースで運動するウィンターブリーズ(撮影・丹羽敏通)

昨年のセレクトセール1歳部門で1億5000万円(税抜き)で落札されたウィンターブリーズ(牡、田中博)は、米ダートG1馬の新種牡馬ホットロッドチャーリー産駒。半兄アドマイヤデイトナは昨年のUAEダービー覇者だ。

田中博師は「血統的にダート向きな感じはありますが、芝で走らせたいと思わせるくらいの軽さを感じます」と評価する。最終追いは美浦ウッドで6ハロン86秒5-11秒6(馬なり)。年長馬に手応え優勢で併入した。鞍上はレーン騎手で、6日(土)東京芝1600メートルでデビュー予定。