2019年フェアリーSを勝ったフィリアプーラを母に持つフィリオソラーレ(牡、木村、父エピファネイア)は7日の東京芝1800メートルでデビューを迎える。
2週続けてグランプリホースレガレイラに胸を借り、3日は同馬を交えた3頭併せで追い切った。美浦ウッドで5ハロン68秒0-11秒5(馬なり)。不良のウッドにも対応し道中は余力十分に追走。僚馬2頭の中央からシャープに反応し集中力を持続させた。最内レガレイラには半馬身遅れもしっかり食らいつき、外オリオアルセーリオ(古馬1勝クラス)には半馬身先着した。太田助手は「走ることに真面目で順調に調教を積んで来られました。今週も最後までしっかりと走れていました。(実戦で)元気良く走ってもらえればと思います」と期待を寄せた。