エフフォーリア産駒が“父の主戦”横山武騎手で初陣!土曜東京5Rのクシェドゥソレイユ/新馬戦

皐月賞を制したエフフォーリアと人さし指を高く突き上げた横山武史騎手(2021年4月18日撮影)

<新馬戦情報>

6日(土)東京芝1600メートルで新種牡馬エフフォーリア産駒のクシェドゥソレイユ(牝、田村)は父をG1・3勝に導いた横山武騎手を背にデビューを迎える。

評判のいい産駒も多く、鞍上は「『いいよ』と言ってもらえて主戦としてうれしく思います」と明かす。同馬とは3日の坂路での最終追い切りでコンタクトを取り、4ハロン54秒9-12秒5(馬なり)を計時。「体の使い方などは似ているし背中もいいですね。性格も素直で乗りやすくていい子。先々良くなりそうです」と好印象だった。