「彼女の可能性は無限大」英オークス馬サンダリングオン次走は愛オークスなど候補/有力馬情報

英オークスを制したサンダリングオン(ロイター)

<英オークス>◇5日=エプソム(英国)◇G1◇芝2410メートル◇3歳牝◇出走9頭

アイルランドからの遠征馬、サンダリングオン(牝3、J・オブライエン、父フランケル)が最後方からのごぼう抜きでG1初制覇を果たした。

レーシングポスト電子版はレース後の関係者のコメントを紹介。管理するジョセフ・オブライエン調教師は次走について、「彼女のお母さん(サンダリングナイツ)はプリティーポリーSを勝っているので、プリティーポリーS(G1、芝2000メートル、6月27日=カラ)に向かうか、アイリッシュオークス(G1、芝2400メートル、7月18日=カラ)に向かうでしょう。彼女の可能性は無限大です。まずは今日の勝利を喜びたいです」と語っている。

サンダリングオンは秋に行われるフランスの凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)に登録を行っており、ラドブロークス社は単勝の前売りオッズを67倍から2番人気タイの11倍まで上昇させている。