東海優駿を大差勝ちのアストラビアンコは右前肢の管骨を骨折していることが判明/有力馬情報

東海優駿を制したアストラビアンコ(写真提供・愛知県競馬組合)

4日の東海優駿を大差勝ちしたアストラビアンコ(牡3、角田輝)は右前肢の管骨を骨折していることが判明した。6日、ハッピーオーナーズクラブが公式ホームページで発表した。半年ほどの休養が見込まれている。

同馬は父バゴ、母ウエスタンビアンコという血統の芦毛馬。昨年5月に道営でデビューし、名古屋へ移籍後に重賞4勝を挙げている。